住宅型有料老人ホームや介護付有料老人ホームといった民間施設から(特別)養護老人ホーム等老人福祉施設まで様々な角度から紹介していく「シルバーライフサイト」
 現在の日本は、人口分布・出生率等あらゆる数値において高齢化社会の到来が鮮明となってきており、
 世界でも類を見ない「老人国家」に突入しつつあります。
 当blogでは、こうした時代にこそ一層の充実が待たれる老人福祉施設老人ホーム有料老人ホーム
 情報をお届けいたします。

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あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

・・・昨年はとうとう更新が1回のみに終わってしまいました。
今少し更新頻度を上げたいのが本音ではありますが、無理に更新しても・・・という思いもあり、できる範囲で、と考えている次第です。

さて、振り返ってみましても、昨年も不況の出口が見えず、益々世の中は暗さを増しているとしか思えない、誠に厳しい時代と申し上げざるを得ません。と、同時に、このまま日本は暗い闇に沈没していってしまうのか?はたまた見事な復活を遂げるのか、今年はそのターニングポイントとなる1年となるような気がしています。

民主政権も決して満足のいく政策を打ち出してるとは言えず(特に経済政策面)、様々な面で正念場を迎えることとなるでしょうが、このまま政権を維持してけるのか、注目していきたいところです。

いずれにしましても、まずは自分の生活第一、という方が大半のはず。皆様にとりましても幸多き年となりますよう祈念申し上げます。
・・・すみません、今年初の更新です。。。

さて、気を取り直しまして、今回はジー・エフ社が調査した「シニア世代の介護が必要になった時の住まいに関する意識調査」についてお伝えします。

「自分(または自分のパートナー等)が要介護の状態となったら・・・」とは誰もが考えたくないことではありますが、いざという時に備えておく、あるいは構想を練っておくことは決してマイナスではないでしょう。
そういったことを踏まえて、この調査結果をご覧いただくと、いろいろ興味深い点が浮かび上がってきますし、やはり介護が必要となった場合でも自宅に住みたい方が多いという意見は理解できるところであります(もっとも、女性に限定した場合は、わずかの差で自宅派の方が少なくなっています)。

また、バリアフリー化等のリフォームについてもいろいろな調査結果が掲載されていますので、自身を含めた今後の生活を考えていく上で、たいへん有用なものとなっているのではないでしょうか?

気になる点としては、「各種施設に関する理解度が低いことが挙げられます。この部分の理解が進めば、調査結果もまた少し違った形になったのでないか?という気もしますし、今後様々な形で理解を進めていく必要性を感じますね。

調査結果(PDFファイル)

不況も相変わらずですし、そもそも人口減少が顕在化しつつある中、ほとんどの業界ではパイが少なくなっていくことが確実視されていますが、そんな潮流でも老人人口だけは増加し続けていく見通しとなっています。一般に、サービスを享受する人が増えれば、サービスの質は向上していきやすいはずですから、施設理解度のいっそうの向上等、今後に期待したいところです。
今年も残すところ本日のみとなりました。

相変わらず更新ペースが鈍く、定期的な更新ができておりませんが、無理に更新しても・・・という思いもあり、しばらくは年数回の更新でいければ、と考えております。

さて、今年も悪いニュースが目立ち、特にサブプライムローン問題に端を発した金融機関の凋落は廻りまわって我々にも様々な影響を及ぼしています。一方、失業者数の増大は、最早企業レベルでどうこうできるという話ではなく、国が抜本的な対策を打ち出さなければならないところまで来てしまっていますし、この業界も倒産や人材流出等明るい兆しが見えません。

今の政府の迷走振りを見るにつけ、来年もあまり良い話題に恵まれないのでは?という感じがしますが、今まで様々な危機を乗り越えてきたことも事実です。

日本の底力を信じて、新年に臨みましょう!