12日付のニュースで、このブログでも取り上げたことのある「医療法人の特養(特別養護老人ホーム)設置解禁」がこの程見送り(=先送り?)となりました。
何でも社会福祉法人が「議論が不十分」などと反対したため厚生労働省が弱腰になったようですが、これだけ老人医療が危機的な状況にある中、果たして何の発展性もない「先送り」とも言えるような今回の判断で良かったものか?たいへん疑問です。一方では着々と療養病床削減計画は進行している訳ですから。。。
ちなみに厚生労働省の今後の対応はと申しますと「来年の通常国会への法案提出は見送るが、検討は続けていく」という何とも曖昧なものです。
薬害肝炎問題とかもそうですが、国等の失策でいつもいつも犠牲になるのは一般市民です。何とかならないものですかね?本当に。
何でも社会福祉法人が「議論が不十分」などと反対したため厚生労働省が弱腰になったようですが、これだけ老人医療が危機的な状況にある中、果たして何の発展性もない「先送り」とも言えるような今回の判断で良かったものか?たいへん疑問です。一方では着々と療養病床削減計画は進行している訳ですから。。。
ちなみに厚生労働省の今後の対応はと申しますと「来年の通常国会への法案提出は見送るが、検討は続けていく」という何とも曖昧なものです。
薬害肝炎問題とかもそうですが、国等の失策でいつもいつも犠牲になるのは一般市民です。何とかならないものですかね?本当に。

