住宅型有料老人ホームや介護付有料老人ホームといった民間施設から(特別)養護老人ホーム等老人福祉施設まで様々な角度から紹介していく「シルバーライフサイト」

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今年も残すところ本日のみとなりました。

相変わらず更新ペースが鈍く、定期的な更新ができておりませんが、無理に更新しても・・・という思いもあり、しばらくは年数回の更新でいければ、と考えております。

さて、今年も悪いニュースが目立ち、特にサブプライムローン問題に端を発した金融機関の凋落は廻りまわって我々にも様々な影響を及ぼしています。一方、失業者数の増大は、最早企業レベルでどうこうできるという話ではなく、国が抜本的な対策を打ち出さなければならないところまで来てしまっていますし、この業界も倒産や人材流出等明るい兆しが見えません。

今の政府の迷走振りを見るにつけ、来年もあまり良い話題に恵まれないのでは?という感じがしますが、今まで様々な危機を乗り越えてきたことも事実です。

日本の底力を信じて、新年に臨みましょう!
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今回はやや古いニュースですが、高齢者関連業界にとってあまり芳しくないニュースをご紹介します。タイトルにもある通り、経営困難に陥っている老人ホームが増加しているというニュースです。

これは、「21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会(略称「21・老福連」)」が実施した「全国老人ホーム施設長アンケート」で明らかになった実態であり、これまで二度に亘って行われた介護報酬の改定が、ホームの運営に深刻な影響を及ぼしている点があらためて炙り出されたものです。

この記事のソース

老人ホームは、施設はもちろんですが、やはり「」(職員)に頼らざるを得ない部分も多く、また、ご存知の通りその勤務形態は決して楽ではありません。その、いわばホームにとって「財産」とも言える職員が、低賃金のために離職していっており、人材不足に拍車がかかっている、とのこのニュースは何ともやるせないものを感じますが、その一方で、これらを改善する目的等で、介護給付を引き上げた場合、利用者及び保険料負担増加につながる危険性も孕んでいます。

従って、極めて難しい舵取りが政府に要求されることとなるのでしょうが、今の政府の迷走を見ていると、過度な期待はできないでしょう(溜息)。

不況も深刻化しており、一刻も早い改善が待たれる状況ではありますが、とにかく暗い話題ですね。。。
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