住宅型有料老人ホームや介護付有料老人ホームといった民間施設から(特別)養護老人ホーム等老人福祉施設まで様々な角度から紹介していく「シルバーライフサイト」

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・・・すみません、今年初の更新です。。。

さて、気を取り直しまして、今回はジー・エフ社が調査した「シニア世代の介護が必要になった時の住まいに関する意識調査」についてお伝えします。

「自分(または自分のパートナー等)が要介護の状態となったら・・・」とは誰もが考えたくないことではありますが、いざという時に備えておく、あるいは構想を練っておくことは決してマイナスではないでしょう。
そういったことを踏まえて、この調査結果をご覧いただくと、いろいろ興味深い点が浮かび上がってきますし、やはり介護が必要となった場合でも自宅に住みたい方が多いという意見は理解できるところであります(もっとも、女性に限定した場合は、わずかの差で自宅派の方が少なくなっています)。

また、バリアフリー化等のリフォームについてもいろいろな調査結果が掲載されていますので、自身を含めた今後の生活を考えていく上で、たいへん有用なものとなっているのではないでしょうか?

気になる点としては、「各種施設に関する理解度が低いことが挙げられます。この部分の理解が進めば、調査結果もまた少し違った形になったのでないか?という気もしますし、今後様々な形で理解を進めていく必要性を感じますね。

調査結果(PDFファイル)

不況も相変わらずですし、そもそも人口減少が顕在化しつつある中、ほとんどの業界ではパイが少なくなっていくことが確実視されていますが、そんな潮流でも老人人口だけは増加し続けていく見通しとなっています。一般に、サービスを享受する人が増えれば、サービスの質は向上していきやすいはずですから、施設理解度のいっそうの向上等、今後に期待したいところです。
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