住宅型有料老人ホームや介護付有料老人ホームといった民間施設から(特別)養護老人ホーム等老人福祉施設まで様々な角度から紹介していく「シルバーライフサイト」

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今回は、有料老人ホームに関する基礎知識の第2弾といたしまして、有料老人ホーム権利形態についてご説明します。

有料老人ホーム権利形態は、一般的に入居時の支払い方法により以下に大別されます。

利用権方式
入居の際に入居一時金を支払うことにより、その施設の「利用権」を取得する方式(あくまで「利用権」であり、「所有権」ではないことに注意)で、終身利用が可能。また、一定期間内に退去した場合は、入居一時金の一部の返還を受ける場合もあります。
終身賃貸方式
高齢者の居住の安定確保に関する法律の規定に基づく「終身建物賃貸借事業」の許可を受けたもので、入居の際に入居一時金を支払った上で毎月の賃借料も支払う方式。
賃貸方式
入居の際に入居保証金を支払った上で、家賃相当額の毎月の賃料も支払う方式(支払いの中に光熱費等も含まれる場合があります)。
分譲方式
一般のマンション等と同じように、専用居室を不動産として買い取る方式で、相続可能です(当然、固定資産税の対象となります)。

このように、一般に「入居する」とは言っても、お金の払い方は様々となりますので、「懐具合」という観点からは、十分に資金計画等を検討した上で、ご自身(またはご家族)に一番適すると思われるタイプを選んだほうがいいでしょう。
コメント
この記事へのコメント
ブログ拝見しました。福祉施設に携わる人間は、そろそろ皇族の訪問を断るべきだと思いませんか?ああいうのの訪問は、まったく喜劇ですよね。

天皇が福祉施設を訪れるという喜劇
http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/
2006/10/29(日) 15:26 | URL | たけ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/10/28(土) 22:33 | | #[ 編集]
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